
タイ族という民族の名前に由来しています。
タイ自体の語源は不明ですが
現在は「自由の国」と解釈されています。

トン・トライロング(三色旗)と呼ばれ、
青は国王、白は宗教、赤は国家と国民の団結心を表しています。
●面積:51万3,120万平方km 日本の約1.4倍
●人口:6,388万人(2010年推定(すいてい))
●首都:バンコク
●政体:立憲君主制(りっけんくんしゅせい)
●主な言語:タイ語
●主な宗教:仏教(国民の約95%)
●通貨:バーツ 1バーツ=約3円(2011年8月現在)
| 昔はシャムと呼ばれ、東南アジアの中で植民地にならなかった、ただ1つの国です。国王は国民に大変尊敬されています。 |
| 国民のほとんどは仏教徒で、男子は一生のうち一度は仏門に入り修行する習慣があります。どこへ行ってもきらきら輝く寺院が目にとまり、黄色の僧衣(そうい)をまとったお坊さんによく出会います。 |
| 日本をはじめ、外国企業の受け入れを積極的に行い、経済の発展に成功しました。日本へは魚介類をはじめ、テレビやオーディオといった工業製品などがたくさん輸出されています。 |
| 首都バンコクは運河が多く、昔は「東洋のベニス」と呼ばれていました。今は昔の面影を残しながらも熱気あふれる近代都市として発展しています。 |
| 見所としては、歴史ある仏教遺跡や寺院、ビーチリゾート、エレファント・トレッキングなどがあります。 |
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