
バラモン教最高原理である
「Brahma=清浄(せいじょう)」が
なまって変わったといわれていますが
定かではありません。
旧称ビルマはミャンマーの英語なまりです。

黄は団結と統一、
緑は平和と安定、豊かな緑に囲まれた環境、
赤は勇気と果断、
大きな白い星は、統一国家の
永続を表しています。
●面積:67万6,578平方km 日本の約1.8倍
●人口:6,119万人(2010年推定(すいてい))
●首都:ネイピードー(旧首都:ヤンゴン)
●政体:大統領制、共和制
●主な言語:ミャンマー語
●主な宗教:仏教(国民の約90%)
●通貨:チャット
1チャット=約12円(2011年8月現在の公定レート)
| 日本の約1.8倍の国土に約135以上の少数民族が住む多民族国家です。人口の約70%はビルマ族で、その他のシャン、カレン、モンなどの代表的な民族は、それぞれの名前のついた州に住んでいます。 |
| 国民の約90%は敬けんな仏教徒で、国内には無数のパゴダ(仏塔)があります。 |
| お米を中心とした農業国で、人口の約60%が農業にたずさわっています。 |
| 旧首都ヤンゴンは、2000年以上前からシュエダゴンパゴダをいただく聖地として知られていましたが、最近は近代化が進んでいます。 |
| 見所としては、バガンの仏教遺跡やシュエダゴンパゴダなどがあります。 |
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