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カンボジアでは自分の国を「カンプチャ」と呼んでいて、
建国者といわれるインドのバラモン僧「カンプー」と
「その子孫を意味するチャ」に由来します。
●面積:18万1,035平方km 日本の約半分
●人口:1,429万人(2010年推定(すいてい))
●首都:プノンペン
●政体:立憲君主制(りっけんくんしゅせい)
●主な言語:クメール語
●主な宗教:仏教(国民の約95%)
●通貨:リエル 100リエル=約2円(2011年8月現在)
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全体を囲む青は王権を、赤は国家を、白は仏教徒を表しています。中央の紋章(もんしょう)は世界遺産のアンコール遺跡です。 |
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母なる大河・メコン川と、東南アジア最大のトンレサップ湖の恵みによる、豊かな自然が特徴です。
山岳地帯には未開発の森林も残っていて、珍しい植物と野生動物の宝庫となっています。 |
| 長い間内戦に苦しみましたが、1991年に和平を実現して、現在は国を挙げて再建に取り組んでいます。日本との関係が古く、朱印船貿易時代には日本人町がありました。 |
| 首都プノンペンは、フランスの文化が残る美しい都で、「東洋のパリ」、または「インドシナのオアシス」といわれています。 |
| 見所としては、壮大なアンコール遺跡やきらびやかな仏教寺院などがあります。 |
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